成功の近道は若いうちからの挑戦

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○石川遼が2位に浮上、首位は朴相賢…男子ゴルフ

ゴルフ・トップ杯東海クラシック第2日(2日・愛知三好CC西=7315ヤード、パー72)――3位で出た石川遼が5バーディー、3ボギーの70で回り、通算6アンダーで2位に浮上した。

(Yomiuri Online より)

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時間があれば、PDCAを回せる回数が圧倒的に多い

ご存知、石川遼君。一時でなく、長期間スポーツの分野でトップクラスにい続けることのできる遼君は本当に凄いですね。現在24歳の遼君は、“6歳”からゴルフを始めたそうです。言うまでもないと思いますが、早い段階で物事を始めた人は、トップに上り詰められる可能性が高いと思います。ゴルフを6歳から始めた人と、中学生から始めた人、どちらがトップクラスで活躍し易いか?もちろん、そうでない方も多くいらっしゃると思いますが、可能性として高いのはやはり幼少期から始めた方であることは想像に難くありません。

でも、なぜそうなのでしょうか?もちろん、頭や身体が柔らかい子供の内からやるからこそ、という身体的な側面は見逃せないと思います。が、キヨカワはそれ以上に、PDCAを回せる回数が圧倒的に多いという点にあると思っています。ゴルフという分野を見つけ、その分野で努力していくと決め、何度も何度も失敗をして、それにもめげずに何度もやるこれが物事が上達していくプロセスなんだと思います。(まあ、これが多くの人はできないですね…。)

若ければ失うものが少ない。だからこそ挑戦できる。

10年前、キヨカワが前職の会社に入るきっかけになった当社代表の言葉がコレ:「これからの時代において、市場価値の高い人間になる要素はこの3つだと思う。1つは、若いうちから事業の責任者を経験すること。1つは、若いうちからマネジメントする立場に立つこと。そして最後の1つは、若いうちから新しい事業を起こすこと。もちろん、これらはどれも難易度が高く、最初から上手くいくとは思っていない。けれども、こういった経験を“若いうち”からしておくのはとても価値があることだと思う。」

この言葉を今、改めて解釈すると、これから世の中から求められることを、若いうちから取り組み、何度も何度も失敗しろというように思えます。もっと言えば、歳を取れば取るほど、人間は保守的になると思う。なぜなら、良くも悪くも“(成功・失敗を含めた)経験”が身に付いてくるから。この“経験”こそ、挑戦をする上で一番の障壁。だからこそ、まだ失うものが少ない“若いうち”が大事。そんなことを改めて思います。

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キヨカワ

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