やりがいのある仕事を選ぶには

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「仕事に対して、お金とやりがい、どちらを望みますか?」このような質問に対して、皆さんはどのようにお答えになるでしょうか。実はこれ、先日キヨカワがグループディスカッションの練習のお手伝いをした時に出たテーマなのですが、そこで面白い話をしたのでシェアしたいと思います。ちなみに、先に皆さんの答えを聞きたいと思います。

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多くの人が“やりがい”を選んでいたが…

いかがでしょうか。解説に入る前に、当日のグループディスカッションのほとんどのチームが出した答えから発表します。それは、“やりがい”です。その理由は色々と話し合われていましたが、まあ、その部分は割愛します(笑)さて、この答えに対して、皆さんはどうでしたでしょうか?皆さんも“やりがい”を選ばれましたか?

…さて、これを受けてキヨカワがした話をこれからしたいと思います。結論から言うと、私は“お金”を選びました。もちろん、多くの人が答えた“やりがい”という結論を出した、気持ちは非常に分かります。でも、分かっても“お金”を選ぶんです。「キヨカワは金の亡者だから」ということ、かもしれませんが(笑)、それ以上に、「その仕事に“やりがい”を見出せるかどうかは、自分次第」と思っているためです。

やりがいは誰かから与えられるものではない

何が言いたいかというと、多くの人は“やりがい”というものを、与えられるものと思っていないか、という投げかけをしたかったわけです。残念ながら、同じ仕事をしていても、やりがいを感じてやれる人とそうでない人がいます。それは、もちろん、それまでの経験によるところもありますが、物事を解釈する力というものが非常に関係していると思っています。

だから、どんな仕事であっても、何かしらのやりがいを見つけることは出来る、そういったある程度の自信が付いたからこそ、“お金”を選ぼうと思った訳です。もちろん、どんな仕事でも(犯罪とか)となると、難しいと思いますが、ある程度なら出来るんじゃないかなと思えるようになってきたと思っています。

働いていない学生さんに、そこまでの自信を持ってもらうのは難しいかもしれません。けれども、覚えておいて欲しいのは、“やりがいは与えられるものではなく、自分で見つけるもの”であるということ。最終的には自分次第。そこを忘れないで欲しいなと思います。

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キヨカワ

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