すべらない話のコツ

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「すべらない話をしてください!」と突然振られたとしたら、あなたはどうしますか?もちろん、話が上手な方はある程度のお話ができるかもしれませんが、多くの人は「何をどう喋ろう…」となるのではないでしょうか。そんな「すべらない話の作り方」のコツはコチラ。

1.「○○な話なんですけど」という出だしで話をセットアップする
2.「V.A.K」をその場にいるかのように体験しながら話す
3.「メラビアンの法則」を活用する
4.オチまでは、絶対に笑わない(絶対に!)
5.フリとは「モヤモヤをつくること」

(参照:「すべらない話・ウケる話」の上手な作り方・話し方の5つのコツ

型を守ることが物事の上達の第一歩

上記サイトでは、「すべらない話」をどう作り、どう話すかということに対する5つのコツが書いてあります。ある意味、この5つのコツは「すべらない話」を作り、話す上でのです。もっと言うと、この“型”は、人に自分の話に興味を持ってもらうための“型”だったりします。「話すのが苦手…」と思う人は、こういったところから話すことに対する苦手意識を取り除いていくのもいいかもしれません。(ちょっと応用して面接の練習にも非常に良いと思います)

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何か特定のことを上手くやりたいと思った時には、こういった“型”をまずは練習することから始めるのが一番だと思います。「守・破・離」という考え方がありますが、この“型”こそ最初の“守”でやるべきことです。それを「これでもか」という具合に徹底してやることが、まず最初の結果に繋がります。結果に繋がってくるからこそ努力が続けられる。こういった努力の“継続性”が上達というところに繋がってくる訳です。そうでなければ、人間は努力を止めてしまいがち。

ですから、何を始めるにもまずは“型”を守るこれこそが、何事も上達するコツだと思います。

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キヨカワ

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